医療保険の見直し!日額?一時金?どっちがいいの?

質問:「ラムダ株」とは何でしょうか?





答え:新型コロナウイルスの変異種で、南米ペルー由来で、

感染力が強く、ワクチンが効かないかもしれないと指摘されているそうです。


その新しい変異種の「ラムダ株」が日本でも確認されたそうです。


「デルタ株」の影響で、連日感染者が過去最多を更新している状況で、

「ラムダ株」の感染が広がると、一体どうなってしまうのでしょうか?



お客様から、「医療保険」に関するご相談がありました。


「見直しを考えているが、

 日額と一時金それぞれの特徴を教えて欲しい」


というご相談でした。


それぞれの特徴は以下の通りです。


■日額型

→入院日数に連動して、給付金が決まる。


例えば、日額5,000円の設定で、10日入院したら、

5万円(=5,000円 × 10日)のお金がおります。


■一時金型

→入院日数関係なく、入院したら加入時に決めた額の一時金がもらえる。


例えば、入院一時金10万円の設定で、10日入院したら、

入院日数関係ないので、10万円のお金がおります。


さて、みなさんはどちらが良いと思われましたか?


あと、「医療保険」を考える上で、

大事なポイントは、「現在の医療体制」、

具体的には、「入院日数の短期化」です。


医療技術の進歩と国の医療費抑制政策により、

年々入院する期間は短くなっています。


いきなりですが、クイズです!


例えば、私のガンのお客様ですが、

入院して、手術して、退院するまで、

何日入院したでしょうか?


正解は、


なんと、2泊3日でした!

手術をした翌日は退院して、

あとは、抗がん剤も含めて、通院治療でした。


国の制度、医療体制が「入院から通院へ」とシフトをして、

「入院が短期化」してきているため、

その時代や制度に合わせて、保険も進化しています!


そのため、今の医療保険のトレンドとしては、

短期入院でもまとまった一時金が出る「入院一時金」が、

より多くのお客様に選ばれています。


「保険は入っているから大丈夫!」

と仰る方も非常に多いですが、

「昔の」「古い」保険では、

今の時代に合っていないかもしれません。


せっかく保険にお金を払うのであれば、

「これだったら安心、役に立つ、助かる保険」にしておきませんか?


「詳しい商品のことが知りたい!」

「今の保険で大丈夫か気になる・・・」

などあればお気軽にお問合せ下さい!

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